お山生活

カテゴリ:いいこと( 7 )




今月の公園めぐり

先週、仕事で駒場東大前に行く用事があったので、
またまた公園めぐりをしてしまいました。

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まずは、駅を降りてすぐに東京大学駒場キャンパス内を抜けて
西側の駒場公園まで向うのですが、ランチの場所も決めてと思い、
東大の校内にあるフレンチレストラン「ルヴェ ソン ヴェール」に
立寄るものの、予約でいっぱいとのことで、
そのまま駒場公園へ。
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こんな素敵な公園の近くに住めたら、それはそれで楽しいだろうなと
想いながら、都会のオアシスへ。
歴史ある公園のある住宅地は、やはり落ち着きと気品がありますね。
うらやましい立地です。
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今は修繕のために洋館には入ることができませんが、昭和4年に建てられた
コンクリート造りの化粧レンガ、タイル張りを施した洋館は、
建築に携わるものとしては、外観だけでも見るに値します。
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しばし、ほとんど人のいない公園のベンチに座り、このオアシスを愉しみました。
静かで、そして気品があって、人の心を癒す力のある公園。
公園の中でも、こうしてお屋敷跡が公園となった場所は、
そこで繰り広げられた歴史に思いをはせながら、その美しい佇まいに
思わず敬意を払いたくなります。

公園内にある、日本近代文学館に立ち寄り
BUNDAN でランチを取りながら長い打ち合わせを終え、
帰りに、和館へも立ち寄ってみました。
私は日本家屋が好きです。
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和室から眺める日本庭園というものに、
強く心を惹かれてしまい、本当ならばいつまでもいつまでも
縁側に座っていたいほどですが、仕事の合間ですし、
近くにある日本民藝館で、また大変興味深い展示会があるので、
今度またゆっくり来る楽しみになると思い、早々に引き揚げました。

日本民藝館の特別展 沖縄の工芸
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染色工芸家 芹沢銈介さんが大好きな私は、当然沖縄の紅型にもちろん
興味があります。
今回の展示では、染織 漆器 磁器の展示だけでなく
沖縄に渡った写真家 坂本万七の沖縄写真も公開されるとかで、これはまた
見に行かねばと思っています。

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今回文壇カフェで宇野ちよさんのそぼろカレーを食べたので、
次回はどの文士レシピをいただこうか、はたまた東大キャンパスの
フレンチに再チャレンジするか。
特別展に来るので、また密かな楽しみになりました。

この後、ついでにと駒場野公園にも立ち寄りながら、別の仕事に向かいました。
忙しい合間でも、こうしてオアシスを通り抜けると、
気持ちもリフレッシュできるので、
行く先々の公園は、なるべく寄ってみたいと思っています。



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by youleechang | 2016-07-21 17:32 | いいこと

お弁当貯金で旅行へ

今年から旅行貯金を始めようと、無理なく楽しくできるように
お弁当を作っていった日には、500円を貯金すると決めました。
幸い、会社にはキッチンもあるので、
材料だけを持って行って料理ができるし、
どのくらい貯まるものなのか、ちょっと興味がありました。

お昼くらいは、自分が作ったもの以外を食べたいと、
ついつい、外で買ってしまうことが多かったのですが、
それをやめるためと旅行の一石二鳥で始めたら、意外とたまるものですね。
びっくりしました。

もともと、保存食を作り置きする生活ですので、
お弁当を持っていこうと決めたら、結構続くもんです。
パスタやピザ用のトマトソースは、いつでもストックがあるし、
出汁みつもよく、ストックしています。
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昨晩、残り物の野菜を使っててんぷらそばにしたので、
そのめんつゆを使って甘タレを作っておき、今日は天丼ランチ。
原価にしたら、500円貯金よりも安く済んでいるはず。

先日のお休みにも、リンゴを煮ておいたので
朝ごはんは、冷凍パイシートを使ってアップルパイがしばらく
食べられそう。
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スティック状に焼いておけば、会社に持って行き、
おやつとしても簡単に食べられる。
保存瓶のweckでチーズケーキを作っておけば、
脱気さえしてしまえば、しばらくストックもできる。
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手を変え品を変え、家で余った食材やストック食材で
安く美味しく早く、朝食やランチを食べられるようにしています。
ムリはしないように、外でランチが食べたいときは
もちろん食べていますが、
気がつけば、この半年で5万を超える貯金ができていました。

これで、京都に行こうか、軽井沢にいこうか、只今思案中です。
旅行にしか使わないと決めた、お弁当貯金だからこそ
頑張れるのかもしれませんw




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by youleechang | 2016-07-15 13:59 | いいこと

田根剛さんという建築家

先日、家具工場の視察などのため
4年ぶりに旭川に行ってきたのですが、
最大の目的は、アサヒカワデザインウィークのスペシャルイベント
建築家 田根剛さんのトークイベントが聞きたかったからです。
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彼のプロフィールに触れてみます。

彼は、東海大学芸術工学部建築学科(旭川キャンパス)にて建築を学び、
デンマークやイギリスで経験を積んだのちに、
2006年パリに設計事務所「DGT.」を設立。
同年にエストニア国立博物館の国際設計競技で最優秀賞をとり、
26歳で華々しくデビューし、博物館がいよいよ今年完成予定。
2020年の東京の新国立競技場のデザイン競技でも「古墳スタジアム」
が最終選考に残りました。
また、ミラノデザインウィーク2014年から、
シチズン時計がDGT.とタッグを組み、出展。
また著名人ともコラボレーションして、舞台装置を担当するなど
幅広く活躍する、今まさに時の人です。

たまたま親戚が、ミラノデザインウィーク2016で
「time is TIME」という二つの時間を体験する
シチズンのインスタレーションを体験し、
インスタでUPしていて、大変印象に残っていたこともあり、
この機会に、是非お話を聞いてみたいと思ったのでした。

ここで、トークショーの内容すべてを網羅するものではありませんが、
私が感じたいい話がありましたので、
ご興味のある方は、読んでみてください。

彼が、建物を造り出す時に行うこと。
それは、その土地の記憶を発掘していくことから始めるそうです。
ロジカルに対象を深める徹底したリサーチ力を武器に、
机上の仕事にとどまらず、現地に行って地元の
人々と話をしながら作業を行い、町を知ることから始めるのが
彼のポリシーです。
そのうえで、携わる町の魅力を世界に伝え、人が集まる場所にする。
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エストニア博物館の話、ミラノデザインウィークでのインスタレーションの話。
もちろん、今回のADWでのインスタレーションのお話。
どれも、コンセプトのあり方や組み立て方が面白く、
モノづくりに対する知恵と工夫の歴史をきちんと理解したうえで、
生活に密接するデザインとはなにか?を考えている田根さんのお話は、
自分のデザインを誇示するもではなく、
その土地や人を真剣に考えているのだなと感心して、
すっかり引き込まれました。

最後の方でのお話の中に、こんな彼の考え方がありました。

デザインというものが、まだ日本において確立されていないのではなか。
かっこいいものを作りたいということばかりが、先走っているのではないか。
歴史、伝統、技術が一つになっていかなくてはいけないし、デザインと
モノづくりを両立させていかなくてはならないと。
家具でも建築でも、デザインはもっともっと競争が必要。
デザインは、競争でしかよくなっていかないのだと。

それは、家づくり、街づくりすべてに同じことが言えるのではないかと思い、
すごく感銘を受けました。
そこで、彼はこんなことも話していました。
街づくりを人任せにしない。
どんな街にして、どんな暮らしをしたいという思いを、
街として都市計画にしていかない限り、形にはなっていかない。
「時間の価値」がどれだけ重要かという問題意識をもつことが大切なのだと。

ここ湘南も3.11以降、急速に様変わりし始めています。
理由はもちろんさまざまなのだけれども、
生まれ育った場所の良さが、どんどんと消えようとしていると危惧しています。
でも、それは新しいことを受け入れないということではなく、
古いものを大切にしながら、新旧が融合できないものかと案じています。
行政も、企業も、またそこに住む人々も、どんな街でどんな暮らしにしたいのか
という思いを忘れると、消えてしまったと気が付くのは、ずっとずっと後だ
と言うことを忘れてはいけないのだと、強く感じました。

その土地の歴史を理解し、土地や住む人を知り、
壊して作り変えるばかりではなくて、どんな街にしたいのか
何を残し、何を足すべきなのかを考える。
環境が変わったのではなく、今の我々の考え方が変わってしまったのだと、
1959年に建てられた旭川市庁舎の取り壊しの話を例に挙げて、説明してくれました。
その時にできたコンセプトを、もう一度考え直すことをするべきなのだと語る、
田根さんに、私はとても大切なことを教わった気がします。




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by youleechang | 2016-07-02 19:05 | いいこと

庭園を楽しむ

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ヤマボウシが咲くと、命日が近づく亡き友人を思い出します。
なんとなく、彼女がにこやかに話しかけてきている、
そんな気になる想いのある花です。


先日、銀座に用事があったので
その帰りにちょっと足を伸ばして深川まで行ってきました。
目的はこちら。
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元禄期、紀伊国屋文左衛門のお屋敷があったとされており、
その後いろいろな経緯を経て、明治に岩崎弥太郎が別邸として購入した際に、
庭園造りに着手したとか。
大正時代に、関東大震災で邸宅や庭園に大きな被害ででて、
西側を東京市に寄付したというのが、この清澄庭園。
その後東京都が、昭和になって東側も購入して清澄公園ができたそうです。
今回、閉館まで1時間しかなく、公園の方も回れなかったので、
お隣の深川図書館すら、足を運べなかったのですが、
やはり日本の庭園を見ると、心が落ち着きます。
ゆっくりベンチに座りながら、この大きな池を眺めているのは、
とても楽しいです。
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池に突き出るように数寄屋造の建物があり、
日本情緒あふれるこの眺めが美しかった。
イギリスの庭園なども美しいとは思うのですが、
子供の頃、近所にあったとある企業の社長さんが住まわれている
邸宅によく遊びに行っては、鯉に餌やりをさせてもらったり、
仲の良いお手伝いさんに案内されながら、広いお庭を散策したりと
楽しかった思い出があるからか、
日本庭園は、私の心を和ませてくれる場所なのかもしれません。

伊豆磯石や紀州青石、備中御影石など、名石が園内に無数に
配置され、贅が尽くされています。
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池には、野鳥が遊びに来ていました。
アオサギは、すぐ近くまで行ってもまったく動じない。
すっかり人間になれているのでしょう。
時折池の小魚をパクパクを食べて、カメラを向ける我々に
サービスしてくれているよう。

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こんなに間近で川鵜をみるのも、私実は初めてで、
喉をずっと震わせているのが、とっても面白い。
鳥は、ずっと見ていても飽きないですね。

この時期、菖蒲と紫陽花が園内での見どころですが、
私は至る所に植わっているクチナシの甘い香りに、うっとりしていました。
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また園内にある、大正記念館や数寄屋造の涼亭は、
集会場として一般も利用できるとか。
涼亭から見る池の眺めも、また格別かもしれません。

公園、庭園めぐりって
心が落ち着いて、なんだかいい時間が流れるから好きです。
次はどこの行ってみよう。


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by youleechang | 2016-06-13 14:45 | いいこと

墨絵を描くこと

日本画家の伯母から、2年ほど前に「絵を教えるから習いなさい」と
突然お声がかかりました。
伯母は私の成人式用に、着物に枝垂桜を描いてくれたりと、
昔から何かと可愛がってくれた人です。

私は、絵が得意ではありません。
子どもの頃から、美術の成績はよくないですし、
小学校の美術の先生が、とても怖くて厳しくて
どちらかというと、自信のないジャンルに入っていました。
でも絵が描ける人には、強い憧れはあったのですが、
西洋画を観ても、どういいのかよくわからなかった。

学生の頃、クリムトやモジリアーニやダリなど
少しでも興味をもてば、
著名な画家の美術展も行ってみました。
フランスのルーブル美術館にも行きましたが、
ぐっと、心をわしづかみにはされなかった。
唯一、心に残ったのはクリムトの「接吻」でしょうか。
それがなぜ、どう、心に響いたのか
説明できるほど、芸術を知らないということで
時間ができたら、通信教育でいいので
美大で学びたい気持ちにもなっています。

現代の日本画もまだまだよくわかりませんし、
伯母からは膠と岩絵の具で描く日本画は、習いません。

でも絵を習ってみようと思ったのは、
墨絵であったことと、
伯母に、「身近な花を描いてみないか?」と言われたことからでした。
ちょうど野草に興味をもって、散歩でも観察しながら
歩く日々だったので、その言葉にぐっときてしまいました。

と言っても、なんせほとんど絵を描いたことがないので、
筆1本で、色の濃淡を出し、ひと筆かふた筆で一気に書き上げる
「付け立て」法という技法を習い始めてみると、
思うように筆が運ばす、途中で嫌になることも多々ありました。
そのたびに、いろいろな画家さんの絵に触れては、
やっぱり絵が描けるようになりたい。
そう思って、絵と再度向き合うを繰り返しています。
付け立て法に行き詰れば、鉤勒法を習ってみたり。
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初めて習ったのが、桜の花。
何度描いてもうまくいかない、難しい花。

タンポポやイヌフグリ、ホトケノザにシロツメクサ
シャガやドクダミ草などなど、身近なところにある野草もたくさん練習しました。
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模写も必要、スケッチも必要。
とにかく観察第一。
あと、素晴らしい絵を描かれる画家さんの作品を
多く観ること。
伯母から、毎回口酸っぱく言われています。

私は実のものを描くのは、案外好きだとわかりました。
柿や茄子、キュウリ、カラスウリは、ちょっと上手にかけて
楽しい気分になったり。
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和紙の種類によっても、上手に見えるもの、
滲んでどうにもうまくいかないものがあり、
また、顔彩という絵具を水で溶いて使うのですが、
その水加減で濃淡も毎回違ってきます。
絵ってなんでこんなに難しいでしょう!!!
まだまだ人様に見せられるような絵でもないですが、
少しは進歩しているとは思っています。

でも、とっても楽しいというのが、何より一番かと。
いつか、伊東深水のような美しい芍薬が描きたいとか
竹内栖鳳のような、動き出しそうな生き物を描きたいとか、
目標ばかり高くて、技術と能力が?ではありますが、
上手でなくても、10年続けたらそれなりになると、
伯母に励まされ、いつか扇子や風呂敷などに
絵が描けるようになったら素敵だなーと、思っています。

ここ最近の現代美術家さんでお気に入りは、深堀隆介さん
金魚酒で有名ですね。

何事も、1万時間を練習に費やさないと本物にはなれないのだと、
とある音楽家に言われました。
今までの2年間、ちゃんと向き合ってなかったなぁと、
改めて反省中です。
愛犬の看病で、ここ数ヶ月お休みしていたので、
また今月から、お稽古再開です。

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by youleechang | 2016-05-11 07:58 | いいこと

公園めぐり

昨日の雨で、道路は一面ピンク色に染まりました。
もうじき、桜も見納めですね。
この頃になると、お山ではシャガの花が咲きだします。
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場所によっては、シャガが群生しているところもあり
お山らしい光景が広がります。
鎌倉山の笛田公園は、シャガの群生が圧巻ですよ。

また自然を味わうには、広町緑地の眺めもこれまた絶品。
今は山桜で桃色に染まる山々も、
5月には、藤の花で若葉色と藤色のコントラストが
これまた見事。
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去年、広町緑地を一望する場所に住まわれてる方の庭先で
美しい景色と野鳥を楽しませていただきました。
シメやヤマガラなどの野鳥が、庭先まで遊びに来ていて
鳥たちのさえずりが、素晴らしいメロディーとなって
無心になれる時間でした。

そして、もうひとつ穴場スポットと言えば、夫婦池公園
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この公園には、「森のさんぽみち」というコースがあって、
真夏でも軽井沢あたりの避暑地にいるかのような、
ひんやりと気持ちの良い風を感じながら、自然を堪能できる場所。
私はここで、草むらでガサゴソという音を聞き、
音の先へ視線を凝らせば、2羽の小綬鶏に遭遇することができました。
こちらも5月には、「のんびり草地」の美しい藤棚が見られます。

これからしばらくは、次々と咲き出す春の花で
お山は賑わいを増し、暖かい春の日差しに誘われて
公園に吸い寄せられる人々を目にすると、
人間もやはり自然の一部なのだなぁと、改めて感じますね。

観光地として有名な鎌倉ですが、
海だけでなく、山もある立地。
おしゃれなお店が立ち並ぶ通りを見て回るだけでなく、
これからの季節は、ちょっと中に入り込んで静かな鎌倉の公園めぐり
これまた乙なものです。

お弁当を作って、公園でのんびり読書も素敵ですね。





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by youleechang | 2016-04-08 11:31 | いいこと

毎朝のルーティンで改善できたこと

朝の半身浴を日課に加えるようになって、もうじき1年になります。
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仕事をしていると、夕方には足がパンパンにむくみだし
股関節も冷えてしまって、ひどい時には座っている事も出来なくなることも。
何かとデスクワークが多く、外に出れば立ちっぱなしで、
このむくみが長年の悩みとなっていました。

「くるみの木」の石村由起子さんの著書を読んでいた時に、
朝の半身浴をしてから調子がいいと書かれていて、
私も試してみようと、ふと思い立ちました。
朝起きて、水を1杯飲んでからすぐに浴室へ。
私は冷え性で、偏頭痛もちでもあるため、お風呂の温度は少し高めです。
半身浴と全身浴の中間くらいの状態で、10分から15分の半身浴は、
その日の体調に合わせて、無理のない程度に。
朝、この時間が頭を切り替える大切なひと時にもなっています。
そして朝のお風呂を始めて、数日で効果も出始めました。
夕方になっても、足のむくみが少なく痛みが出ません。
実感できる理由があれば、人は続けたくなるものです。
朝の支度がせわしなくならないように、早起きが苦手な私でも
1日快適に過ごせるとなれば、頑張れるもの。
それがもうじき1年になるのですから、しっかりと朝の日課に
取り込まれました。もうお風呂に入らないで仕事に行くなんて、
今では考えられないほどの恩恵を受けています。

それは、このお山生活にも言えることです。
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自然溢れる場所に住むということは、掃除も正直大変です。
特に秋口になると、落ち葉は履いても履いても積もります。
虫もたくさん出るし、色々とやることもたくさんありますが、
それにも増して、安らぎや感動を得られるので、
少しくらい不便であろうと、環境への感謝の気持ちが上回ります。
何に対して、メリットを感じるかは人それぞれですが、
気持ちいいと思ったことは、積極的に続けていくことが
暮らしへの満足度を高めるのかなと、感じています。
私は、緑溢れる場所に住んでこそ、気持ちが安らぎ
そこでのお風呂タイムは、朝晩問わず至福の時間になっています。


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by youleechang | 2016-03-27 14:08 | いいこと

湘南の山側に暮らしながら、暮らしのあれこれを発信。
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