お山生活

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こちらノラ猫立寄り所 その2 ヨーリーのこと

以前、「こちらノラ猫立寄り所」の話をしました。
黒猫が大好きな私は、ゾルバと名付けた黒猫を愛していました。
でもある日、別のノラ猫が突然現れました。

このノラ猫は、嵐の夜に餌を求めて、我が家に現れました。
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まるで、餌があることを知っていたかのようにやってきて、
その日を境に、朝晩やってくるようになったのです。
すると、あっという間にゾルバを我が家から追い出してしまった。

はじめは、私の愛するゾルバを追いやってしまったこのノラ猫を
正直、憎たらしいとも思いました。
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猫好きなので、ご飯を執拗に欲しがる子を無視するわけにもいかず、
朝晩ご飯をやるものの、餌を与えているにもかかわらず、威嚇をやめないノラ猫。

でも、その威嚇は怖がりからでした。
本当は、とても寂しがりやで甘ったれでした。
ある日、頭を撫でることに成功した後は、数日もかかることなく
一気に信頼関係ができて、骨抜きの甘ったれになったノラ猫。
この子に、ヨーリーと名付けてやりました。
名前の由来は、寄り目だったからです。

お風呂に入れてやり、ノミ取り薬をして、小屋に寝かせてやると、
嬉しさのあまり、一日中小屋から離れません。

でも、それも数日。
今度は、家に入りたいとせがみ出し、ぐいぐいと家に入り込み出しました。
凶暴なノラ猫を手なづけた気になっていましたが、
本当は猫の思惑に、まんまと引っかかっただけの話かもしれないなと、
今のこの態度を見ると思うのです。

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ポチェとは、すぐに仲良くなりました。
子煩悩な父親きどりでしょうか?
ちゃんとあやして遊んでくれています。

でも・・・
りんちゃんは、やっぱり受け入れられない・・・
愛すべき、老猫もポーもいなくなって寂しい気持ちはわかるけれど、
早く新しい環境に慣れてほしいなと思うのは、人間の勝手ですかね。

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一方のヨーリー。
ノラ猫の間、よほど寂しい思いをしていたのか、
どこにでもついて歩くヨーリーは、常に私のそばでくつろぎます。
ノラ猫の間、どんな思いをしていたのかな。。。
レイチェル・ウェルズの「通い猫アルフィーの奇跡」を読んだだけに、
ヨーリーの気持ちを思うと、りんちゃんに折れてもらうしかないと
思う私なのです。


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こんなに感情豊かな猫。
他のノラ猫は、どんなことを思っているんだろうな。

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by youleechang | 2016-06-19 20:53 | こちらノラ猫立寄り所 

家族になった黒猫のこと


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4/17 に愛犬が亡くなって、2週間後の5/2にやってきた
黒猫のポチェ。

元気いっぱいな女の子。
相変わらず現在も、先住猫のりんちゃんには受け入れてもらえないのですが、
すっかり我が家に慣れてくれた様子で、毎日が楽しそう。
この子は一人遊びが上手で、すぐさま近くにあるものを遊び道具に変えてしまう。

我が家に来たばかりの時は、ブルーアイにだった黒猫さん。
今は、だんだん目の色が黄色く変化し、
体は、シマシマが強くなってまるでブラックタイガー。
そこがまた可愛いと思える。
大きくなったら、どんな風になるのか楽しみです。
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今はまだ2ヶ月にもなっていないし、
りんちゃんに受け入れてもらえないので、
私と一緒に会社に通勤しています。
スタッフからも人気者のポチェは、オフィスでも楽しそう。

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私が作ったフェルトニードルの羊が、大のお気に入りで
まるで巨大な怪獣黒猫が、羊を襲っているようで可愛くてたまらない。

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ポチェがきてから、早20日弱。
ずっと末っ子だったりんちゃんは、まだまだ受け入れる準備ができない。
毎日真っ先にたくさんかわいがってるので、
すこーしずつではあるけれど、
今の状況に慣れつつあるのかな。。。
がんばれ、りんちゃん。
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早く2匹が、仲良く寄り添っている写真が撮れるようになりますように。


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by youleechang | 2016-05-19 21:38 | 動物のこと

願いを叶えてくれて

私のGWは、今日でおしまいですが、
仕事は暦通り旗日がお休みで、どう過ごそうかと思っていたところ、
突然のご縁で、我が家に大きな巡り合わせがありました。

4/17に、愛犬が旅立ってしまいました。
その愛犬に、私はとあるお願い事をしていました。

他人が信じるか信じないか、私の頭がいかれたと思うかどうかは
さておき、こんな出来事があったので、お話しします。
少し長いですが、ご興味があれば是非読んでください。

大好きな愛犬が、この世を旅立ちました。
その朝に、まさか逝ってしまうとは思ってもいなかった。
でも後になって、数日の写真を見返すと、
それはそれは辛そうな顔をしていましたので、今思えば
よくここまでもったなと思います。
息を引き取る際は、とにかく
「よく頑張った!ありがとう、ほんとありがと」
「また会おうね、必ずまた会おうね。」
この言葉しか出なかった。

体は死後硬直もなく、まるで眠っているような姿で
気持ち的には、まだ信じられなかったし、
時間が経つにつれ、
朝の最期のお別れシーンは、どんどん現実離れしていく。
たくさんのお友達がお別れに来てくれているので、
気丈でした。冗談もたくさん言いました。
「私の大好きな黒猫になって、また戻ってきてくれるから大丈夫です!」
なんて言って笑って見せました。

私はまだなんとなく、ポーがいるように感じていたし、
みんなもいて、気も張っていました。
そして、愛犬の大好きな犬友達も会いに来ました。
そのワンちゃんは、ずっと愛犬ポーの匂いを嗅ぎ離れなかった。
きっと彼も寂しかったのかも。


旅立つ少し前、
ポーが立てなくなった時も、彼は会いに来てくれて
ずっとずっとポーを舐めてくれました。
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ポーは会えた嬉しさで、次の日からまた食事をするようになったほど、
そのワンちゃんが大好きでした。
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そのワンちゃんとのお別れを済ませ、
たった一人になった後、
ポーの亡骸は、本当にただの入れ物のように
気配を何も感じなくなってしまった。
その夜ももう、家の中でポーを感じることはありませんでした。
以前、飼っていた猫2匹は、息を引き取った日の夜、
私が一人きりになると、音を出すという奇跡を起こし、
私のそばにいることをそっと教えてくれました。
でも、ポーはどこにもいないのだと、寂しさを感じていたのですが、
翌朝、ポーの大好きなそのわんちゃんの飼い主からメールがきました。

その夜、彼女が眠っているとカチカチと爪の音が鳴り続け、
彼女の愛犬が歩き回る音がして、どうしたんだろうと思ったそうです。
そして、愛犬がベッドにまで乗ってきて
「重いよ〜」と目を開けると、それはポーだったそうです。
そして、「今日は◯◯(彼女の愛犬)と添い寝して寝る」と。

そんな本当なのか夢なのかわからない出来事があったと、
メールがありました。
私はびっくりしましたが、それでポーの気配がないことに妙に
納得もできました。
そして翌日も、結局大好きなポーを感じることができないまま、
火葬が終わりました。
私は、こんなに愛していたから先住の猫2匹と同じように
何かしら音を出して、感じることができると思い込んでいたのに、
とても寂しい気持ちになっていました。
彼女の家には行ったのに、私のところには奇跡がなかったなぁ〜と。

ポーが現れたその友人の家は江ノ島にあり、
野良猫が多いのでも有名な場所です。
あまりに気配がないことを友人と話し、友人らとの結論はこうでした。
ポーは、私の大好きな黒猫の赤ちゃんを見つけ出すために今も不在なんだと、
島の中を、ほっつき歩いてるんだと。
「黒猫の子猫になりすまして、また戻ってくるつもりなのでは?」
「じゃあ、私は黒猫の女の子がいいわ。ポーお願いね!」
そんな夢みたいなことを語って、寂しさを間際らしていました。

でも、あれからちょうど2週間経っても、
彼女から子猫が見つかった話もなく、
訊ねてみると、最近江ノ島は避妊手術が進んで、子猫がなかなか
生まれないんだということでした。
「そうか、じゃあ あれはやっぱり戯言だったか〜」
そんな気持ちで、旅立ちから2週間目の夜を過ごしていました。

そこへ1本のメールが、別の友人から届きました。
自分の知り合いのところで、黒猫の女の子が里親に出てますと。
その友人もまた、密かに私の役に立ちたいと思ってくれていました。
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それで、すぐにこのことを連絡してくれた人です。
送られてきた子猫の写真を見た途端、
私は本当に久しぶりに声をあげて
大泣きをしてしまいました。
火葬の後、感情に蓋をしていたのか
実は寂しい悲しいという気持ちが、よく表せずにいました。
私はなぜこんなに平気なんだろう?
私、なんでこんなにすっきりしてるんだろう?
と、想像していた自分とはまるで違ったので、
一人しっくりこないで、日々を過ごしていました。

でも、そうじゃなかった。
感情をブロックしているだけだった。
それが、この黒猫ちゃんの登場で、
涙と嗚咽を止めることができなかった。
死んだことを認めたくなかったのではなく、
奇跡を待っていたから。

そう、やっぱりポーは約束を叶えてくれました。
私は、直感的に思ったので、涙が止まらなかった。
この時やっと、2週間分の涙が溢れ出ました。

生まれ変わったわけではないでしょう。
彼の魂が入っているわけでもないでしょう。
でも、私が悲しまないように用意してくれた、
ポーの置き土産だと感じました。
彼は、きっと綺麗さっぱり、心残りもなく
天に召されたと思います。
きちんと奇跡まで起こして。
音なんて小さな奇跡ではなく、最後に願いを叶えてくれたんだと
私は信じています。
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ポーの「ポ」の字をとって、ポチェといいます。
これから新しい家族です。

リンは、ポーもにあもいなくなってしまったことを
まだ受け入れられないのかもしれず、新しい家族を迎える準備が
できないのですが、いつかきっと
2匹仲良く楽しく、過ごしてくれたらいいなぁ〜と願っています。


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by youleechang | 2016-05-05 13:54 | 動物のこと

招き猫のこと

今年の1月に、20歳になる三毛猫のにあが旅立ちました。
看病でそばに居てやるために、座り作業には
フェルトニードルをと思い、この招き猫をつくりました。
なんで招き猫を選んだのか。
私にもよくわかりませんが、
彼女へのねぎらいの気持ちもあって、なにか大切なお守りをと
思ったときに
「招き猫を作るぞ!」となったのかも。
作ると言っても、まじまじと招き猫をみたことがない。

なので、ネットなどで写真をみたり、置き物を比較してみたり
いろいろ研究もしてみました。
あとは、私の腕次第というところでしょうか。

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ふわふわの羊毛フェルトから作り出すのは、難しいけれど
やっぱり楽しい。
写真とにらめっこしながら、徐々に出来上がっていく
その過程が何とも言えないひと時ですね。
招き猫には、左手をあげているものと右手をあげているものが
あり、それぞれには意味があるようです。
左手は、お客さんを招く。
右手は、お金や幸せを招く。
両手は「お手上げ」になるのだそうです。
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また調べている中で、世田谷の豪徳寺のことを知りました。
招き猫発祥の由来として、有力な候補地なんだそうです。
私は、ちっとも知らなかったのですが、
猫好きな人や、ご商売をされている方は
結構お参りに行く人もおおいとか。

江戸時代前期にさかのぼり、彦根藩主井伊直孝が鷹狩の帰りに
近くを通りかかった際、
この寺の境内へ猫によって招き入れられ、
雷雨を避けて、和尚の素晴らしい法談を聞くことができたことに喜び、
井伊家御菩提所として、貧乏だったこのお寺に資金を提供して
立派なお寺を立て直したのだとか。

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豪徳寺の招き猫は、右手をあげている。
私もこれに習って、なんとなく右手を挙げた猫にしました。
右手だから、お金を招くからご商売の方がお参りにくるのだと
勝手に思っていたのですが、
実は別の意味があるんだという説も。
豪徳寺は、井伊家の菩提所ですから
左手は武士にとって不浄の手なんだそうで、
こちらの招き猫は右手が上がっていると、
調べている中で書かれているものもありました。

真相はどうかは知りませんので、是非行って調べてこようと
思っています。
このGWにいけたらいいな。


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by youleechang | 2016-05-01 14:45 | いいもの

動物から学ぶ力のこと

ここ数日、今年で16歳になる愛犬「ぽー」とのお別れを
覚悟しながら過ごしています。
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去年の夏に、悪性リンパ腫であることがわかり、
脾臓が破裂寸前の状態であったところ、緊急手術をして
摘出しましたが、2ヶ月ももたずに
身体中のリンパが腫れ上がってきました。
このままでは、気管を狭める恐れがあるとのことで、
悩みに悩んで抗がん剤も使うことに。
一番ゆるい使い方で、あくまでも呼吸を楽にすることを
目的にして、体への負担を軽くしました。
そして、今年に入ってその抗がん剤もやめ、
副作用を抑える薬もやめ、
当初の2月末までの余命を超えて、今も頑張っているのわけですが、
何度も何度もミラクルを起こし、復活劇を見せます。
先々週の日曜日からいよいよ食事が取れなくなり、
立つこともできなくなるかと思うと、また立ち上がり
食べ物を口にし、排泄のために歩き、そしてまた立てなくなるを
繰り返しているわけです。

今はひどい貧血と脱水症状のため、点滴と経口補水液で
見守っているのですが、私はこの子の「生きたい」という気力の
凄まじさには、ただただ感服するばかりです。
もう頑張らなくていいと言っても、強い目力で生きる選択をする。
獣医さんにも、その気力は動物によってまちまちで
これだけ身体中のリンパが腫れていて、生きていることの方が
不思議だと言われました。
人間と一緒で動物も気力を無くすと、死んでしまうそう。
たぶん、うちの子は心臓も強いのでしょう。
内臓の転移はあるものの、歳のせいか進行も遅かったことも
幸いしているのでしょうが、この子は生きることしか考えていない。
そのまっすぐな生への執着というか、家族と一緒にいたいという
思いがとても強い。

1月に他界した20歳の老猫「にあ」もまたそうでした。
4年あまり腎不全と戦ってきました。
数値的には、あまり見かけないほどの高い数値にも
関わらず、自己治癒力の高さと生きたいという気力の
強い子だったそうです。
というのは、当初は尿毒症でしばしば倒れることが
あったにものの、子猫の凛子が来たことによって
自分が面倒みなければと、生きる気力を引き出したのでしょう。
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そしてまた、この凛子にも生きる希望と安心を与えたのが
この2匹でした。
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親でもない、また種も違うモノに可愛いがられ
なんの寂しさも感じずに、
この2匹が自分の家族と疑わず、すくすくと大きくなった凛子。
2匹の愛情をたっぷり受けて、まっすぐ生きる力は
きっと、凛子にも引き継がれているのではないかと感じています。

映画「フォレストガンプ」の中で、母親の最期のシーンで
「私の死を恐れてはいけない。死は生の一部なのだから。」
といったセリフがありました。
死は100%やってくる。
だからこそ、頑張って死ぬまで生きる。
私も、いつも心に思っています。
そして、またこの子達の生きることだけに突き進む
強かさを学んでいる気がします。

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by youleechang | 2016-04-13 11:50 | 動物のこと

こちらノラ猫立寄り所 その1 ゾルバという猫

私の住む地域は驚くほど野良猫が少なく、
私は今まで2匹の兄妹猫以外に見かけたことがありません。
その猫ですから、野良猫にしてはあまりに鈍臭いというか、
おっとりすぎて、こちらが心配になるほど。
2匹とも毛艶もよく、健康そう。
ケンカの相手もいないのか、艶やかな光沢のある黒い毛並みは、
どこかで飼われているのではと疑うほど。
メスの黒猫は愛想もよく、ご近所に可愛がられている様子で、まずは安心です。
オスの黒猫は、寝ぐらが空き家にあり、どうも行動範囲も狭そうな気弱な子。
1年ほど前に、突然見かけるようになりました。
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そのオスの方が去年の秋ごろ顔を出すようになって、
この冬から、我が家に朝晩通ってくるようになりました。
あまりの可愛さに、私はうちの子にしたいと思い立ち、
名前を「ゾルバ」とつけてやりました。
ルイス・セプルベダの「カモメに飛ぶことを教えた猫」の主人公猫からとってやったのです。
優しいゾルバは、我が家の愛猫とも案外相性がよく、
気分屋のメスの凛子にパンチをされても、全く怒りません。
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野良猫さんなのに、この寝相はもしや大物なのか⁈

でも、決して我々の距離は縮まりません。
そこだけは、長年の経験なんでしょうか。
それとも過去に怖い目にあったのかな?

残念ながら、我が家の猫にはなってくれないようですが、
毎日顔を出してくれると安心します。
あんなに穏やかな性格のゾルバには、
どうかケガもせずにのんびりと生きて欲しいと願うばかり。

次回の「こちら野良猫立寄所」もどうぞお楽しみに。

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by youleechang | 2016-03-25 13:48 | こちらノラ猫立寄り所 

湘南の山側に暮らしながら、暮らしのあれこれを発信。
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